こんにちは、講師のMです。
オンラインでのコミュニケーションが一般的になった今、画面共有は授業やプレゼンテーション、デモなどで欠かせない要素となっています。
しかし、ただ画面を共有するだけでは重要なポイントを伝えきれないことも多いものです。
そこで便利なのが、画面の一部を拡大したり、書き込んだりできる「画面強調ツール」です。
この記事では、オンライン配信や授業で役立つ4つの画面強調ツールを詳しく解説します。
比較する4つのツール+Windows用ツール
macOS用: Snipposé.app、DemoPro.app、Presentation Assistant.app、ScreenPointer.app
Windows用: ZoomIt
① Snipposé

特徴
シンプルな画面拡大ツール。
ドラッグした部分を瞬時に拡大し、画面中央に表示するアプリ。
拡大終了時の動きもかわいい。
価格
無料
https://apps.apple.com/jp/app/snippos%C3%A9/id1140313689
② DemoPro – Screen Annotation

特徴
プレゼン中に画面上へ自由に描画可能。線、矢印、四角形など多彩な描画ツールがある。
価格
¥300
https://apps.apple.com/jp/app/demopro-screen-annotation/id1384206666
書き込みはペンタブとの相性抜群!ペンタブで書くと、書き込みの線や丸印などが汚くなりません。
③ Presentation Assistant

特徴
カーソルハイライト、クリック効果、注釈、など多機能
価格
¥500
https://apps.apple.com/jp/app/presentation-assistant/id1324964512
④ ScreenPointer

特徴
レーザーポインター、スポットライトなど、多様なカーソル強調。基本機能は無料で利用可能だが、Pro Editionの拡大鏡が便利(私は、左右の⌘を押している間だけ拡大鏡が出るように設定している)
価格
無料(アプリ内課金 ¥500)
https://apps.apple.com/jp/app/screenpointer/id1368204906
⑤ ZoomIt(Windows)

特徴
拡大、書き込みなど、これひとつでOK
Windows環境の定番ツール
価格
無料
用途別おすすめツールまとめ
用途 | 推奨ツール |
---|---|
基本的な拡大はこれ | Snipposé.app |
線やフリーハンドなどの書き込み機能 | DemoPro.app |
クリックやカーソル周囲のリング、スポットライトなど | Presentation Assistant.app |
カーソル強調、拡大鏡やスポットライトなど | ScreenPointer.app |
Windowsでの拡大はこれ | ZoomIt |
まとめ
オンラインプレゼンや授業の質を高めるには、自分のニーズに合った画面強調ツールを選ぶことが大切です。それぞれの特性を理解し、最適なツールを活用することで、聴衆の注意を引きつけ、情報をより効果的に伝えることができるでしょう。
ちなみに多くの場合、拡大は「画面全体」の共有でなければ反映されません(アプリのみの画面共有では無理)
ぜひこの記事を参考に、オンラインコミュニケーションの質をさらに向上させてみてください!